話題の糖質ゼロビール一気に飲みくらべ!!-PART2 | 糖質ゼロ | プリン体オフ | カロリーオフ | 発泡酒 | ビール

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比べてみた結果

beers

◆ カロリーの低い順 ◆

順位ブランド500ml あたりのカロリー
1位キリン ZERO ※95kcal
1位キリン ZERO<生>95kcal
1位キリン 濃い味 糖質095kcal
2位サントリー ダイエット110kcal
2位サントリー ゼロナマ ※110kcal
3位アサヒ スタイル フリー120kcal
4位サッポロ 極ZERO130kcal
4位アサヒ オフ130kcal
5位アサヒ ブルーラベル135kcal
6位サッポロ 金のオフ140kcal
7位サッポロ ビバライフ ※140kcal
8位キリン 淡麗 グリーンラベル<生> 145kcal
9位サッポロ ビアファイン ※170kcal
10位アサヒ アクアブルー 本生175kcal
11位サントリー ジョッキ生175kcal
※マークは2013年7月現在販売が終了しているようです。

カロリーの低い順で見ていくと、1位の「キリン ZERO」が唯一、500mlでも100kcalを切っています。
95kcalというと、焼き鳥レバー塩焼き(70g)2本分のカロリーになります。

普通のビールが210kcal(500mlあたり)前後ありますので、いかにカロリーが低いのか、わかると思います。

ここで比べている物のほとんどが、正式には発泡酒と呼ばれる分類に入っています。

発泡酒は税制上の分類で、麦芽使用率に応じて課税されます。
麦芽使用率 50%以上、25%以上50%未満、25%未満の3つに分類されています。
現在の税金は 50%以上で111円(500ml)、25%以上50%未満で89.0625円(500ml)、25%未満で67.125円(500ml)になります。
(2006-5-1以降)

カロリーの多い少ないは、下の表、アルコール濃度の順位とほぼ比例して、アルコール量の少ないものがカロリーが少なくなります。

ちなみにアルコール1グラム当たり、7.1kcalの熱量になります。

beers

◆ 糖質の低い順 ◆

順位ブランド糖質
1位サッポロ 極ZERO0g
1位キリン ZERO ※0g
1位キリン ZERO<生>0g
1位キリン 濃い味 糖質00g
1位アサヒ スタイル フリー0g
1位サントリー ゼロナマ ※0g
1位サッポロ ビバライフ ※0g
1位アサヒ ブルーラベル0g
2位アサヒ オフ0.5~0.9g
3位サッポロ 金のオフ0.4~1.0g
4位サントリー ダイエット0.5~1.0g
5位キリン 淡麗 グリーンラベル<生> 1.0g
6位サッポロ ビアファイン ※1.3g
7位アサヒ アクアブルー 本生1.2~1.8g
8位サントリー ジョッキ生0.9~2.0g
※マークは2013年7月現在販売が終了しているようです。

糖質は、食品の成分からたんぱく質、脂質、食物繊維、灰分、水分を除いた部分を指します。 食品成分表を見ると炭水化物と表示される部分で、食物繊維が含まれて表示されています。

糖質が「無し」、あるいは「ゼロ」とうたわれている商品でも実際には、「ゼロ」ではありません。

厚生労働省の「栄養表示基準」によると
100ミリリットル中に0.5グラム以下であれば[無、ゼロ、ノン、レス]の表示が、
100ミリリットル中2.5グラム以下であれば[低、ひかえめ、小、ライト、ダイエット、オフ]の表示が許可されています。

◆ アルコール濃度の低い順 ◆

順位ブランドアルコール量%
1位キリン ZERO ※3.0%
1位キリン ZERO<生>3.0%
2位キリン 濃い味 糖質02.5%~3.5%
2位サントリー ダイエット3.5%
3位サッポロ 極ZERO4.0%
3位サントリー ゼロナマ ※4.0%
3位アサヒ スタイル フリー4.0%
3位アサヒ ブルーラベル4.0%
3位サッポロ 金のオフ4.0%
3位アサヒ オフ3.5~4.5%
4位キリン 淡麗 グリーンラベル<生> 4.5%
5位サッポロ ビバライフ ※5.0%
5位サッポロ ビアファイン ※5.0%
5位アサヒ アクアブルー 本生5.0%
5位サントリー ジョッキ生5.0%
※マークは2013年7月現在販売が終了しているようです。

上にも書いたようにアルコール濃度が高いものが、カロリー量が多くなる傾向にあります。

厚生労働省の「栄養表示基準」によると
100ml中のカロリーが5kcal以下であれば[無、ゼロ、ノン、レス]の表示が、
100ml中のカロリーが20kcal以下であれば[低、ひかえめ、小、ライト、ダイエット、オフ]の表示が許可されています。

◆ プリン体の低い順 ◆

順位ブランドプリン体 mg
1位サッポロ 極ZERO0mg
2位アサヒ オフ0~0.66mg
3位サントリー ジョッキ生0~0.9mg
4位サントリー ダイエット1.0mg
5位アサヒ ブルーラベル1.3mg
6位キリン 濃い味 糖質01.8mg
7位キリン ZERO<生>2.1mg
8位アサヒ アクアブルー 本生2.4mg
9位キリン 淡麗 グリーンラベル<生> 2.6mg
10位サッポロ 金のオフ1.0 ~5.0mg
11位アサヒ スタイル フリー3.6mg

プリン体は痛風の原因だけでなく、メタボリックシンドロームで発生する合併症「高尿酸血症」の原因物質でもあります。 プリン体は古くなった細胞が壊される時に生まれ、通常は「尿酸」となって腎臓から尿に混じって対外に排泄されます。

健康な人で一日に約700mgの尿酸を体内で作られ、1200mg程が体内にストックされ、活性酸素を消す役目を担っています。

血液の中に含まれる尿酸値は標準で、男性:3.1~8.9mg/dl 女性:2.2~5.4mg/dlですが、 高い方で、7.0mg/dl~8.9mg/dl以上で高尿酸血症の要注意、低い方では 基準値以下で腎性低尿酸血症が疑われます。 多すぎても、少なすぎてもいけない物質なのです。

ビールに含まれているプリン体の量は、おおよそ100mLあたり2mg前後、500mL缶で10mg程度になります。 それに比べて、鳥レバー、アン肝、マイワシ干物では100gあたり300mg以上、豚レバー、サンマ干物などでも200~300mgも含まれています。 よく「ビールのプリン体が痛風の原因」と言われることがありますが、実際にはビールが原因でなく、おつまみの方に原因がある場合が多いようです。

お酒のつまみに合う物のほとんどと言って良いほど、プリン体が多くふくまれています。 プリン体が旨味の成分だからです。 ビール1本と、焼き鳥(レバー)で軽い晩酌をするだけで、300mg~400mgになってしまいます。

ビールをたくさん飲む方は、おつまみの種類を考え、量を抑え目にすることが痛風にならない秘訣です。 おつまみには海藻サラダなどのアルカリ性食品を食べると、尿と一緒に尿酸を体外に排出することができます。


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