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栄養素辞典

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ビタミンB6

ビタミンB6

ピリドキシン、ピリドキサール、ピリドキサミン他全6種

ビタミンB6

実験によりビタミンBの欠乏したラットに起こる皮膚炎が、ビタミンB1、B2で治らず、酵母からの抽出物を与えたところ治りました。この皮膚炎予防の抽出物をビタミンB6と命名しました。

6種類の物質のうち、体内で働く活性型B6はリン酸ピリドキサールです。ピリドキシンとピリドキサミンは植物に存在し、ピリドキサールは動物に存在しています

たんぱく質のアミノ酸合成、分解に関わる酵素の補酵素として働きますので、たんぱく質を多くとった時にはビタミンB6をたくさん必要になります。


ビタミンB6・生理作用  ビタミンB6・生理作用

◎タンパク質、脂質、炭水化物代謝酵素の補酵素として働きます。
◎神経細胞の興奮を抑制する神経伝達物質GABAの合成に働きます。
◎ホルモンの作用を調節する働きがあります。


ビタミンB6・薬理作用  ビタミンB6・薬理作用

◎ビタミンB6の欠乏が原因の口角炎、口唇炎、舌炎
◎急・慢性湿疹、脂漏性湿疹、接触性皮膚炎
◎末梢神経炎
◎放射線障害


ビタミンB6・一日の摂取量  ビタミンB6・一日の摂取量

■ ビタミンB6・一日の摂取量 ■

ビタミンB6・一日の摂取量
厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2010年版


ビタミンB6・欠乏すると  ビタミンB6・欠乏すると

◎脂漏性皮膚炎、湿疹
◎口角炎、舌炎
◎麻痺性発作、聴覚過敏、脳波異常
◎倦怠感、疲労感
◎貧血、けいれん、先端疼痛症


ビタミンB6・多く摂りすぎると  ビタミンB6・多く摂りすぎると

◎感覚神経障害、末梢感覚神経障害
◎骨の疼痛、筋肉の脆弱
◎精巣萎縮、精子数の減少


栄養素を多く含む食品  栄養素を多く含む食品

■ ビタミンB6の多く含まれる食品 ■

ビタミンB6を多く含む食品 ビタミンB6を多く含む食品 ビタミンB6を多く含む食品
(推奨量1.4mg/日を一つの食品から摂る場合の必要量)
多く含まれる食品名必要量多く含まれる食品名必要量
ミナミマグロ・赤身129.6gかつお184.2g
さんま・開き245.6gまだい・養殖378.4g
まさば274.5gさけ218.8g
牛肝臓157.3g鶏肝臓215.4g
豚肝臓245.6g豚ヒレ肉 333.3g
にんにく93.3g青ピーマン 736.8g
じゃがいも777.7gカリフラワー608.7g
ピスタチオ・いり114.8gひまわりの種・いり118.6g
ごま233.3g落花生304.3g
きなこ・全粒大豆241.4gあおのり・素干し285.7g
玄米・水稲穀粒311.1gしいたけ・乾311.1g

外食が多いあなた、最近体の調子が悪いと感じていませんか?

外食が多いとつい好きだけでメニューを選んでしまい、栄養が偏りがちになってしまいます。 ユーグレナ(和名:ミドリムシ)って知っていますか? ユーグレナには59種類のビタミン・ミネラルが含まれています。

でも一日4錠(約4グラム)に含まれる栄養素なんてたかが知れてると思いませんか? 飲まなかった場合、飲んだ場合の1カ月、3カ月後を考えるとどうでしょう。 取れなかった栄養素が原因で体の変調のリスクが高まります。 一方飲んだ場合は、少なくても最低限の栄養素を毎日取っているので、栄養不足が原因となるリスクは低くなります。 極端な話、飲まなかった場合と飲んだ場合では、「0」か「100」かの違いになります。

その他、ユーグレナだけに含まれる「パラミロン」により「プリン体」吸収の抑制、便秘改善、メタボ改善が期待され、特に免疫バランス調整機能はアトピーの改善が期待されます。

詳しくはこちら → 【小林製薬】石垣島のユーグレナ


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